2010年8月 琉球大学案内 2011

受験生のための琉球大学案内2011に高山千利教授が掲載されました
「教授からのメッセージ」情熱と志を携えて琉球大学の教壇に立つ、あちこーこーな先生たちに掲載されました。

2010年7月 集合写真

分子解剖学講座集合写真
去年までは総合実験室で撮影していましたが、
人数が増えたため今年はゼミ室での撮影となりました。


2010年07月

基礎研究発表会
試料作成から写真撮影・パワーポイント資料の作成方法までTAの金武君に指導してもらいました。免疫染色は臨床でも重要なツールなので臨床医になってもこの技術を利用してほしいと思います。

2010年7月 財団法人武田科学振興財団  特定研究助成(平成22年度-  )分担 高山千利

第2内科 益崎裕章教授・島袋充講師・分子解剖学講座 高山千利が共同で申請した課題 「沖縄型食を背景とする肥満2型糖尿病の病態解析と新しい治療医学の創成」 が 財団法人武田科学振興財団 の2010年度の特定研究助成に採択されました。

2010年6月23日-29日

Nobuhiko Okura, Akihiro Takami, Kazushige Kurihara and Chitoshi Tkayama
Dynamics of dimorphic spermatozoa in female reproductive tracts of the black snail, Semisulcospira libertina.
11th International Symposium on Spermatology, Okinawa, 2010 (2010/06/24-29)

2010年6月1日 論文掲載

Developmental localization of potassium chloride co-transporter 2 (KCC2), GABA and vesicular GABA transporter (VGAT) in the postnatal mouse somatosensory cortex.
Takayama C, Inoue Y.
Neurosci Res. 2010 Jun;67(2):137-48. Epub 2010 Feb 26.

2010年6月

基礎研究(M4)で配属された学生さんに、凍結切片作成、免疫染色をやってもらいました。細かい作業の連続です。


大倉信彦研究テーマ

両生類胚の神経組織分化における同質誘導現象
 現在様々な組織分化・器官形成に関する誘導現象が調べられているが, 研究の主流は異なった組織間での相互作用であり同一細胞集団内での細胞分化に関しての研究は少ない。両生類胚神経組織分化において脊索の誘導作用によって神経化された細胞が隣接する未誘導の細胞を神経化するという現象は神経系形成における同質誘導と定義される。この現象は組織分化・器官形成を理解するうえで重要と考えられるが最近までこれに関する研究は少なくこの1,2年でその存在が確実視されるようになった。今後この現象を細胞レベルで調査したいと思っている。